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モヤモヤ・・・・

 


今日、手術の日でした・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・





が、






手術してません。









今日は朝食を抜かなければならず
午前中はヘロヘロ。



12時に病院ですが、
午前中が長い事長い事・・・・。



時間になり病院に到着。



受付で
『分娩予約されてますよね、預り証持って来てますか?』
言われ、提出。


帰りに返金してくれるらしい。






お手洗いを済ませ、血圧測定&検温。



待ってる間、また前回とは違う緊張感でした。



『手術痛いんだろうなー・・・』と考えると
怖くて怖くて。




まず内診です。



Dr:『出血はどうですか?』

ぶぅ:『昨日から出血しだしました。』
   (↑一昨日からだったのに間違えた)



Dr:『昨日からね~』

ぶぅ:『はい、少しですけど。』



Dr:『お腹の痛みは?』

ぶぅ:『時々・・・』



Dr:『じゃあ自然に出てくるかな~?
   うーん・・・・・・・待つかな~・・・』


ぶぅ:『・・・・・ど、どうでしょうね?』
   (え!自然に出てくるの待つの!?)


Dr:『うーん・・・・痛みに強い?』

ぶぅ:『えーーーーーー!
    ど、どうですかね・・・・強くは・・・ないと・・・・』

   (出産には耐えたけど、痛すぎて叫びまくったもんなー・・・)



と最後の先生の一言に
内診後は『や、やっぱり痛いんだー・・・・』
手術への恐怖心でいっぱいになってしまいました・・・。


出てくるのを待つとか言ってたなー、
でも、今日せっかく手術のつもりで来たしなー、
でも、痛いのイヤだしなー、
どっちにするか選択迫られたらどうしよー。



とグルグル考えているうちに、
呼ばれて診察室に入ります。



Dr:『うーーーーーん、もう少し待ちましょうかね。』

Dr:『胎嚢がね・・・・・結構しっかりしてるんですよ』


流産したら胎嚢は段々変形してくるんですが
あたしのはキレイな楕円形。

胎嚢のまわりの組織(?)もしっかりしてるらしい。


Dr:『誰が見ても間違いなく流産だったら手術するんだけど』

ぶぅ:(ん?)


Dr:『大体、胎嚢が30mmくらいで手術するんですよね』


あたしのは24mm


Dr:『この前の血液検査の結果を見ると、
   hcgの値が13万もあるんですよね』


ぶぅ:『だからつわりがなかなか抜けないんですね?』
   (↑まるで酒が抜けないみたいに言ってしまった・・・)

Dr:『そうそう』



流産するとhcgが急激に減少するらしい。



Dr:『だから、0%とは言えないからね・・・・』




・・・・なんと、
100%流産と確定できるわけではないという話に
なってしまいました・・・。



hcgがまだ高いというのを聞いて、
胞状奇胎では?と聞いてみましたが
それは違うと言われました。(現時点では)




Dr:『期待を持たせるようなこと言って、結局残念だったら
   申し訳ないけど・・・・・』


ぶぅ:『もう、諦めてるんで』


あたしの中では確定してるので
期待は全く持ちません。




Dr:『大量出血したら、いつでも電話してください。
   もし大きな塊が出たら、トイレでも流さずに
   拾って持ってきてくださいね』


ぶぅ:『はい』




結局、また来週という事になりました。


手術の予約ではなく、普通に診察。



帰りに一度提出してた分娩予約の前金預り証
もう一度受け取り、会計終了。



ダンナに迎えに来てもらって
マックに直行しました。


お腹が空いててたまらなかった・・・。




でもね、ダンナと話していくうちに
モヤモヤモヤ・・・・。



今日も心拍はおろか、胎芽も見えなかったのに
なんで期待させるようなことを言ったのだろうか?


あたしは期待しないけど、希望を捨てられない人が聞いたら
2度落ち込むことになるのに。


内診の時の『出てくるのを待つかなー?』
『痛みに強い?』は何だったの?


結局自然に出てこなかったら手術するんでしょ?


1週間待つ意味があるのかな?


など、モヤモヤがつきない。




赤ちゃんが生きている可能性が0%にならないと
手術しない
という事だろうというのは分かる。

成長が遅くとも生きてたら、手術によって死なせてしまうことに
なるしね。

でも、全く胎芽も見えないのに可能性なんてあるのだろうか?
と素人は思うんですけど・・・。



では、なぜ流産を宣告したんだ?



そうそう、宣告したのは院長先生ではなく女医さんだった。




今考えてみると、もし前回内診したのが女医さんではなく、
院長先生だったら、流産を完全に宣告してなかったのかも
しれないと思えてきた。


きっと『流産の可能性もあるけど、もう1週待ちましょう』
言ってただろう。


前回は7w6dだった。


色々ネットで検索すると、
早めの完全宣告だった気もするし。


女医さんがサクっと流産宣告したから
こんな変な感じになっちゃったんだろうなー。



前回、院長先生は
『手術は急がなくてもいいですよ、3連休明けでもいいし』と
言っていた。


でも3連休以降じゃないといけないとは言われなかったから
早く前に進みたくて早く予約して行ったのに。


そう思っても、今日の診察の時に
『絶対今日手術してください!』って言う勇気はなかったんだけどね。




あー、また前に進めない。


少し後悔。


でも本当にあの時は手術の恐怖でいっぱいだった。
その恐怖から開放されてホッとしてたし。


この1週間で自然と全て出ればいいけど・・・。





幸いなことに、今日の夕方はつわりが軽かった。
hcgが下がってきたかな?
























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