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2回目の病院へ

 





Photo 7月7日 7w0d


今日は10日ぶりの病院でした。




つわりが軽すぎるという不安もありつつも、
どれくらい大きくなったかな~♪っと楽しみに病院にいきました。






結果から先に書きますと。










不安の方が的中してたようで。










心拍確認できませんでした。









胎嚢は14.2mm。

5週くらいの大きさしかありませんでした。





超音波の画像が映し出されたとき、
とりあえず前回より袋が大きいことにホッとしたけど、
拡大されても袋の中には何も見えず。




胎芽どころか、卵黄嚢も見えませんでした。




内診の時に先生も『うーん・・・・・・あー、うーん』と唸っていました。



内診され、モニターを見てる時点で
『あ・・・・・もしかして・・・・・え・・・・そうなの?』
思いましたが、何か頭が回らず。


きらんも一緒だし、とりあえず急いで服着て
診察室へ。




Dr:『袋が小さいんですよね』と一言。


ぶぅ:『あー、そうですか』・・・・・・・・・・しか言えない。





それから、先生は最終月経や排卵日に確認をしたり、
冷え性ですか?とかつわりはどうですか?とか色々質問されました。


可能性を探るように。


でもやっぱり、『うーん・・・・・』



最終的には、

『まだ諦めるには早いです』と言ってもらい、
黄体ホルモンの注射とデュファストンを処方してもらいました。


Dr:『これで卵は元気になれるはずです』


・・・・・・・優しい先生だ。




また1週間後です。







その場は淡々と話を聞いていたんですが、
あとからいろんな想いがこみあげ、


車でボロ泣きしました。



つわりが軽く、イマイチ妊娠の実感が沸かなかったけど
心へのダメージは相当なものでした。



まだはっきり結果はでてませんが。



ダンナに伝える時にもボロ泣きしましたが、
『のんびり屋さんかもしれんやん』というダンナらしい
励ましに、気持ちが少し軽くなりました。


『ママがそんなんじゃダメだよ~!』って言われ
しっかりしなくては!と思うようになれました。





心の中では半分くらいはマイナスな方で考えています。


先生の『うーん・・・・』っていうのが正直なところだと思うから。


『もしかしたら、ダメかもしれない』というはっきりとした事は
言われなかったけど、多分可能性は低いんでしょうね。



マイナスな事を考えるのは、もし残念だったときに
なるべくショックを受けないようにするための
自己防衛的な事なんですけどね。




でも、『まだ諦めるのは早い』という言葉を信じて
祈りながら待つしかないです。



そうしないと、次の病院までの日々が真っ暗だから。




ちなみに、黄体ホルモンの注射を打ったら
つわりがきつくなるでしょうって言われたんですが
変わらず・・・・


こんなに『つわり来い!』って思った日はないかも。






今日は七夕ですね。

あたしの願いが届けばいいなー。




 





※お返事できそうにないので、コメント欄閉じます。
いつも励ましの言葉をくれるお友達、ごめんなさいね。





 








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